ペット火葬と埋葬の方法と料金に関する説明

 

ペット火葬」で検索すると何万件もの業者さんがヒットしますが、その実態はどんなものなのでしょう。民間業者のよい点は、自宅前で火葬をしてくれる、時間の都合がつくなどですが、公営に比べると費用が高く、中には高額の料金を請求される悪質な例もあります。費用が安く、安心して利用できる保健センターのペット火葬についてご説明します。
公営のペット火葬を利用するには、お住まいの自治体の保健センターに連絡する方法が確実です。保健センター自体が火葬の受付を行っているか、ペット火葬をしてくれる斎場や焼却場の紹介窓口になっているか、どちらかになっています。後者なら直接、火葬場に連絡しても良いのですが、犬が亡くなった場合は、センターには必ず連絡する必要があります。死亡より30日以内に犬の死亡届を提出し、保健センターが発行した「艦札」などを返還しなければならいからです。
気になる費用面ですが、お住まいの自治体や地域の管区内の飼い主さんであれば、2500円前後でペット火葬をしてもらえます。もし管区外のペットであっても、1万円以内で火葬をしてもらえることがほとんどです。ただし遺骨を拾えないペット火葬場もあるので、お骨を受け取りたいなら民間業者に頼むなど、目的に合わせて利用しましょう。

 

 

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